2015年7月10日金曜日

ヒジが笑う感覚!?

みなさん、はじめまして!
ClassFitのブログを担当することになりました、ライターのICHICOです。
これから各クラスの体験記や、私の周りの気になるhealthyなニュースなどをお届けできたらと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします!

さて、本日はClassFitで体験できる、ボルダリングをご紹介します!
ロッククライミングの一つ、フリースタイルで手足を使いながら、壁を登っていきます。



池袋駅から徒歩7分くらいの場所にある、


CLASSFITで池袋J&Sを利用する際に必要なもの
  • CLASSFITの会員番号、J&Sの予約番号
  • 動きやすい服装
  • 薄手の靴下
  • 水分補給用のドリンク

受付で簡単な説明を受け、専用の靴を無料貸し出ししてもらい、脱衣所で動きやすい服装に着替えます。



J&Sはフリーの方が多いのか、マンツーマンやびっしりレッスンしている方はその時間帯はいらっしゃらず、皆さんマイペースにいらして自分の思うように登ったり、休んだり、スタッフさんや会員さん同士歓談したりととてもラフ。
私も自分のペースで1時間楽しめました。


タイプ別にこんな風に壁が作られています。
真ん中には吸収性の高いマットレス、足から落ちていくしかないので、防具などは必要ありません。


初めての場合は、お店の方の案内で基本を教わり、まずはこの×マークのホールドを追って上に上がっていく練習です。


ホールドに手をかけて上がりますよ。
もちろん初心者の×マークのホールドは指がかけやすく上がりやすい形状になっています。
爪を折るかと心配していましたが、初めのホールドはこんな風に凹んだ形なので全然大丈夫、引っ掻いたり痛い思いをしたりすらしません。


足をかけるホールド。
体を持ち上げたあと体重を支えるのはまずこの部分。慣れていくと腕の力でコントロール出来そうですが、なにぶん最初は足のフックが大事な気がします。
靴の爪先だけかけて、足は壁に対して垂直に。
壁に沿って横向きになると、上向きの左右に移動しづらくなるようです。


初めはスタッフさんが長い棒で、「ここを持って、ここに足を置いて」と棒差しで指示してくれます。
そこをただ持ったり、体を引き寄せたり、足を掛けたりして上を目指していきます。


図で表すと手で持つ場所はこんな感じですね。
ジグザグに上がっていきますが、これ小さい頃に誰しもがやる山登り、塀登りと同じようです。
ひたすらゆっくり登っては降りてを繰り返します。


登ったあと振り返ると結構な高さがあります。

降り方は来た道を下るか、もしくは途中からはジャンプして降ります。
最初にこのジャンプのやり方も伝授してもらいました。
登っていてうまく手が滑ったりバランスを失ったときは落ちるようにジャンプして降りますが、その際頭から落ちるとキケンなので、体を壁から瞬時に離し足から落ちるようにします。


体重を一心に支える腕の筋肉に疲れが来ます(笑)。
結構体力を使うボルダリング。
自分のペースで休憩を取りながら、周りの観察もしつつマイペースが初心者にはお薦めです^^



よく「ヒザが笑う」と言いますが、翌日は腕がカクカクと張った状態で、「ヒジが笑う」状態でしたよ。
確実に効きますね、ボルダリング!


普通、興味があってもすぐにトライしてみたりがなかなか難しいクライミング。
CLASSFITではこうした「やってみたかったけど敷居が高いと思っていた」クラスも気負わず簡単にトライできます。
皆さんも新しいジャンルをクラスフィットではじめてみませんか?